ぷか、ぷかり。

今日も、にほんのどこかで、沼に浮かんでぷか、ぷかり。

06/06/2018 ”推し”と言う存在

 

おはようございます、りくです。

 

 

 

あなたにとって、”推し(自担)”はどんな存在ですか?

 

いきなりそんな言葉を投げかけられても、「え?」

「そんなの急には答えられない」と思ったり、パッっと

「~~です!」と返答できたり、様々だと思うんですけど。

 

私にとっては、「安心できる相手(ひと)」なのかなと思いました。

 

 

 

「辛い時に元気をもらえるひと」と言うのに近しい感覚だとは

思うんですけど、「本当の本当の本当にしんどいときに姿を見たり、

声を聞いたりすると安心する相手」だと今回再確認しました。

 

 

何があったと、詳しい事情はちょっと、、、話せないんですけど、

今回時間をかけてじゃなきゃ受け入れられない現実を

突きつけられて、その中でも踏ん張って、耐えて、頑張らなきゃ

いけない時間がありました。それは精神面でもですが、体力的な

意味でもで。私は立場的にも引っ張っていかなきゃいけない、

支えなきゃいけない、行動を起こさなきゃいけない立場にあり、

でも、本当はそのどれもが自分にとって苦手分野で。苦手分野に

次々と体当たりで挑まなきゃいけない数日を過ごしました。

結果として、「やりきった」ではあるものの、「きちんと完璧に

できた」ではなかったですが、自分なりに精一杯やれたと思います。

 

そんな時間の中で、ふとした時間に見ていたのが推しの姿でした。

 

推しの姿を見て気持ちを落ち着けていました。

 

 

元気をもらう、ではなく、気持ちを落ち着けるため。

 

 

似通った意味だと思いますし、私の中では同じ感覚の延長線上、

もしくは近い意味での平行線上にある感覚だと思っています。

 

 

 

 

 

私は、ひらがな発音をするひとが好きです。

言葉のひとつひとつの文字がまるでひらがなを並べたように

ふんわりとあったかなしゃべり方をするのを聞いていると、

ほっと気持ちが落ち着くんです。

 

言葉を流暢に並べ立てれど、そこに乗せられる音があったかい。

そんなひとが好きです。

 

 

 

私は、表情がコロッコロと変わるひとが好きです。

気持ちをそのままに、感情を乗せて、瞬時に表情が変わる。

その姿を見ていると、優しい気持ちになって落ち着くんです。

ありのままの気持ちを表情に乗せる、そんなひとが好きです。

 

 

その両方を持っているのが、今の推しです。

 

 

ここ数日は本当に、いつも以上に随所で推しの画像を

見たり、動画を見たりしていました。

頑張りすぎてしまう時だったからこそ、休めるときに

ほっと気持ちを落ち着け、次の行動を起こすために

見ていることが多かったです。

 

偶然にも今回、推しが番組にゲスト出演したのがタイミング的に

重なったこともあり、番組の動画を見たり、キャプチャしたり

していた時間が多かったなぁ…。

 

 

「次頑張るために、気持ちを落ち着ける、気持ちの栄養源」

…私にとって推しは、そう言う存在でもあるのかなと思いました。

 

 

 

 

推し、ありがとう。

なんだか体当たりな2日間だったけど、やりきったよ。

あなたはやっぱりあったかいなぁ。

ふと、弟の車の助手席で見たあなたの姿に気持ちが落ち着きました。

親戚宅で聞いたあなたの声に安心して、落ち着いて、

そのまま寝てしまったりもしました。

すごく救われました。すごく支えられました。

 郁くん、ありがとうございます。


 

(あー、名前言うのまだまだ慣れんから、

最後にしか出せへんかったわ。ごめんなさい。

やって、口にするの照れんねんもんーーー。)